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基金残高と市債残高の見込

[令和2年度:2020年度]当初予算の概要(8ページ中:7ページ目)

2020年4月7日、掲載

財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

注釈
  • 修正可決後の記述は下線で修正可決前の記述は打消線で、それぞれ表示しています。
  • 表・グラフ中の「H」は「平成」を、「R」は「令和」を、それぞれ表します。

基金残高

(単位:百万円)
年度H
28末
H
29末
H
30末
R
1末
(見込)
R
2末
(見込)
財政調整基金9,5477,1787,7407,2625,843
5,825
減債基金2,4352,0541,8021,6101,411
その他特目基金11,20811,01810,1709,4788,705
8,704
定額運用基金1,0311,0311,0311,0321,032
基金残高24,22121,28120,74319,38216,991
16,972
注釈
  • 財政調整基金は、老朽化に伴う公共施設の改修、システム更新等による普通建設事業等の増加に伴う財源調整のため、減少が見込まれる。
  • その他特定目的基金は、地域振興基金における安全・安心まちづくり事業や人材育成事業等への充当、過疎地域自立促進特別事業基金における過疎地域自立促進計画に沿って行うソフト事業への充当、教育文化振興基金における教育の機会均等を図るための奨学金貸与事業等への充当から、今後も基金残高の減少が見込まれる。

上表「平成28年度末〜令和2年度末(見込)の基金残高の推移」を表す棒グラフ

市債残高

(単位:百万円)
年度H
28末
H
29末
H
30末
R
1末
(見込)
R
2末
(見込)
臨時財政対策債16,80016,53316,13415,49014,801
合併特例債23,69824,50825,46023,16120,707
その他債18,78917,39816,20716,63017,649
総額59,28758,43957,80155,28153,157
注釈
  • 臨時財政対策債は普通交付税の代替として発行する地方債であり、その発行可能額は普通交付税の算定とともに国が決定しているが、年々、減少傾向にある。
  • 合併特例債は令和元年度に発行していないことから減少が見込まれる反面、その他債は教育施設の老朽化対策に伴う教育債等の発行により増加が見込まれる。

上表「平成28年度末〜令和2年度末(見込)の市債残高の推移」を表す棒グラフ

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