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農業再生ビジョン

2019年1月策定(目標年度:2023年度)

2019年3月18日、掲載

産業観光部 農業政策課 農業企画係(0259-63-5117)

概要

佐渡の農業は、豊かな自然と環境を活かしながら、地域によって異なる特徴的な気候や技術を駆使し、食味や品質の高いものが生産され、基幹産業として極めて重要な役割を担っています。

しかしながら、人口減少による担い手の不足や農業従事者の高齢化、農業収入の不安定さによる、若者の農業離れが急速に進行しており、将来にわたる持続的な生産体制の維持が危ぶまれていることも事実です。

このため、持続的な生産体制を維持するため、特に課題となる「農業経営の多角化・大規模化による収益性の向上」や「地消力の強化による島外販売戦略」をはじめとする施策を、農業再生に向けた「5本の柱」と「15の重点課題」と位置づけた農業再生ビジョンを策定しました。

本ビジョンの重点課題毎に、各種施策を計画的に展開し、経済性が高く安定した営農の実現や担い手の確保・育成、経営体への農地集積等を進め、生業(なりわい)としての地域農業の魅力を向上させるとともに、就業先としての地位の確立を目指します。

目指すべき佐渡市の農業産出額

100億円

目標達成に向けてのKPI(重要業績評価指標)

指標現況(2017年)目標(2023年)
耕地面積15ヘクタール以上の
農業経営体数
53経営体90経営体
新規就農者数6経営体(1年につき)10経営体(1年につき)
戦略作物島外出荷量32.2トン70.0トン

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目次

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