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国税(所得税)から地方税(住民税)へ税金が移し替えられます

2007年4月6日、掲載

税務課市民税係(0259-63-5110)

地方分権をすすめるため、国税(所得税)から地方税(住民税)へ税金が移し替えられます。

これによって、ほとんどの方は今年1月から所得税が減り、その分この6月からの住民税が増えることになりますが、これは税源の移し替えなので、所得税と住民税を合わせた負担額は、基本的にはこれまでと変わりません。ただし、景気対策として実施されていた定率減税の廃止や、収入の増減などの別の要因により、実際の負担額は変わりますのでご留意ください。

改正の概要につきましては、全国地方税務協議会のホームページ「平成19年からあなたの所得税・住民税が変わります」をご覧ください。

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