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第2弾「地域自主組織支援事業補助金」交付対象事業の募集結果をお知らせします

2016年10月11日、掲載

地域振興課 地域振興係(0259-63-4152)

「地域自主組織支援事業補助金」とは、個性豊かで活力ある地域づくりを推進するために、自治会、集落、地域活動団体などが企画・提案し実践する地域活動に対して、活動費の一部を支援する補助制度です。

8月17日〜9月20日に第2弾の交付対象事業を募集した結果、1件の応募があり、この1件を採択事業として決定しましたので、お知らせします。

団体名
椿尾能楽石工の里の会
交付決定額
520千円

以下、事業を簡単にご紹介します。(PDFファイルでご覧になりたい方は、椿尾ジオパーク見学会と能舞台公演(PDF・約260キロバイト)をクリックしてください)

椿尾ジオパーク見学会と能舞台公(椿尾能楽石工の里の会)

かつての椿尾集落は、石仏づくりの「石」の産地で石細工職人が多く、当時の石切り場は佐渡ジオパーク(大地の公園)に認定され、遊歩道も整備されている。また、集落には明治35年に作られた椿尾氣比神社能舞台が残り、昭和40年頃まで、集落の祭りとして地元民が能を舞って楽しんでいた。

地域資源であるジオパークを散策コースとして定着させるとともに、郷土芸能や地元中学生の狂言等で能舞台を幅広く活用し、集落の歴史や食などの暮らし文化をPRしながら集落内外との交流を進め、椿尾地域のファンづくりと次世代へ伝承する新しい仕組みを構築する。

平成28年度の主な取組

  1. 集落の名所散策とジオガイドによる石切り場見学会を開催(直売コーナー等も計画)
  2. 能・狂言・郷土芸能などの能舞台イベントを同日に実施
おると

石切り場跡の遊歩道コース

おると

椿尾氣比神社能舞台

自立運営に向けた考え方

ファンクラブ設置や直売所の定期市を開催し、地域の農産物販売やイベント情報の発信を通じて、地域のファン化を促進しながら自己資金確保に努めるほか、集落に伝わる「昔ばなし」を活かした新たな商品開発にもチャレンジする。

平成28年度 地域自主組織支援事業補助金交付決定額

520,000円


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