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2019年10月から「身体障がい者などに対する軽自動車税の減免制度」が変わります

2019年9月5日、掲載

税務課 市民税係(0259-63-5110)

身体障がい者などのために使用する軽自動車は、申請により軽自動車税が減免される場合があります。その対象者が一部、変わりますので、お知らせします。

なお、変更後の制度について、詳しくは下記ページをご覧ください。

変更点(減免対象となる身体障がい者)

変更点のみ記載します。

変更前

障害の区分本人が
運転する場合
家族または介護者が
運転する場合
視覚障害1級から4級の1項まで1級から4級の1項まで
上肢不自由1級と2級の2項1級と2級の2項
下肢不自由1級から6級まで1級から3級の1項

変更後

障害の区分本人が
運転する場合
家族または介護者が
運転する場合
視覚障害1級から4級まで1級から4級まで
上肢不自由1級と2級1級と2級
下肢不自由1級から6級まで1級から3級まで

また、下記の条件がなくなります。

注釈
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害の、上肢機能
2級の場合、第一種(両上肢)は減免対象になりますが、第二種(一上肢)は減免対象外となります。
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害の、移動機能(家族または介護者が運転する場合)
3級の場合、第一種(両下肢)は減免対象になりますが、第二種(一下肢)は減免対象外となりますとなります。

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