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農業者の皆様へ:台風19号の影響によりほ場に堆積した稲わらの処理についてのお願い

2019年11月11日、掲載

農業政策課 生産振興係(0259-63-5117)

台風19号の影響で農地が冠水し浮遊した稲わらが、特定のほ場へ集中的に堆積しています。農業者の方には、次のとおり対応をお願いします。

個々のほ場から稲わらが発生した場合

流出元がわかる場合や、個々のほ場から発生したことが明白な場合(畦越ししていない場合)は、原則として原因者対応となります。

複数のほ場から稲わらが集中し堆積した場合

稲わらが複数のほ場から集中・堆積した場合や、原因者が特定できない場合は、組織内において多面的機能支払交付金の活用をご検討ください。(交付金の活用にあたっては、活動組織内での同意と共同活動が条件となります)

堆積した稲わらの処理方法

原則として、個々のほ場内ですき込めるようにしていただきますが、処理しきれない稲わらをほ場外へ撤去・処理する場合は、下記のとおり国の支援制度をご利用になれます。

国の支援制度

ほ場外への撤去経費を国が支援する制度です。(1㎥につき5,000円)

申請方法など詳しい内容は国が検討中ですが、証拠書類として次の資料が必要となります。スケール等を使い、撤去量(㎥)が推計できるよう準備してください。

申請主体は、農業者が組織する団体(土地改良区やJAなど)となります。

個人の農家の方は佐渡市が取りまとめて申請する予定ですので、2019年11月25日(月曜日)までに農業政策課へご相談ください。

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