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「GIAHS世界農業遺産フォーラム:トキと共生する佐渡の里山の未来」を開催します

2020年2月28日、新潟日報メディアシップで。参加費無料、申込不要

2020年2月21日、掲載
2020年2月25日、更新(具体的な更新内容)

農業政策課 里山振興係(0259-63-5117)

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  • 2020年2月25日、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため本フォーラムは中止します。

ジアス(GIAHS:世界農業遺産)について理解を深めるフォーラムを開催します。参加費無料、申込不要ですので、ご都合のつく方はぜひお越しください。

日時
2020年2月28日(金曜日)、13時30分〜16時30分
会場
新潟日報メディアシップ 2階 日報ホール(新潟市中央区)
ご参考
宣伝チラシ「GIAHS世界農業遺産フォーラム」(PDF・約200キロバイト)

内容

基調講演

GIAHSって、なあに?:地球に喜ばれる農業

講師:小谷あゆみ氏

農業ジャーナリスト、農林水産省 食料農業農村政策審議会 委員。
石川テレビ放送アナウンサーを経て2003年からフリーアナウンサー・農業ジャーナリスト。共生・循環型の農業を支持し、世界農業遺産を取材。NHK Eテレ「ハートネットTV介護百人一首」の司会を14年、務めている。野菜をつくる「ベジアナ」として、都市と産地のフェアな関係、持続可能な消費と生産をテーマに取材・講演活動。棚田学会評議員。

なぜ佐渡が世界農業遺産:日本初・先進国初の佐渡の役割

講師:齋藤真一郎氏

有限会社 斎藤農園 代表取締役、佐渡 トキの田んぼを守る会 会長、一般社団法人 佐渡生きもの語り 研究所 副理事長。
トキが棲む佐渡で、環境と調和した農業、特に、トキをはじめ多様な生きものが棲める田んぼ作り、農業に取り組んでいる。

クロストーク

小谷氏と斎藤氏によるクロストーク「トキと共生する佐渡の里山の未来」

同時開催


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