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新潟県文化財追加指定記念企画展「国中平野の縄文時代」を開催します

2020年6月20日〜8月10日、新穂歴史民俗資料館で

2020年6月19日、掲載

世界遺産推進課 文化財室 埋蔵文化財係(0259-63-3195)

2020年3月27日、「堂の貝塚」(金井地区)の出土人骨が県有形文化財(考古資料)に追加指定されました。これを記念して、企画展「国中平野の縄文時代」を開催します。

国中平野には、「堂の貝塚」「藤塚貝塚」「三宮貝塚」をはじめとする縄文時代 前期〜晩期の遺跡が分布しています。昭和30年代から平成にかけて、いくつかの縄文遺跡で発掘調査が行われました。調査の結果、竪穴建物跡などから土器・石器を中心として、骨角製品、貝製品、木製品などの貴重な資料が多数出土しました。

この機会に、縄文時代の国中平野の人々の暮らしに思いを馳せながら、歴史のロマンを感じてみませんか。お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

会場
新穂歴史民俗資料館(新穂行政サービスセンター近く)(電話:0259-22-3117)
会期
2020年6月20日(土曜日)〜8月10日(月曜日)
午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
無料(期間中のみ常設展示も無料となります)
休館日
月曜日(8月10日は開館)
主催
佐渡市・佐渡市教育委員会
共催
新穂の歴史と民俗を考える会
ご参考
宣伝チラシ「国中平野の縄文時代」(PDF・約610キロバイト)

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