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蛾(マイマイガ)の卵塊の除去にご協力ください

2020年7月22日、掲載

環境対策課 環境対策係(0259-63-3113)

今年、市内各地でマイマイガと呼ばれる蛾が例年になく発生しています。

マイマイガの幼虫は森林害虫で、主に広葉樹の葉を食害し、時に大量発生することが知られています。皮膚の弱い方が幼虫に触れると、赤く腫れたり痒くなることがあります。

成虫の寿命は7日〜10日程度と言われています。成虫は人体へ害を与えないと言われていますが、鱗粉がつくと痒くなることがあります。

駆除するためには、卵塊の除去(7月〜翌年3月頃)か、幼虫の駆除(4月〜6月頃)が効果的です。成虫(7月〜8月頃)になると効果的な方法はありませんが、水銀灯の光を好んで集まるため、防犯面に配慮しながらの消灯や、誘虫性が低いとされるLED灯への交換が有効です。

卵塊の除去方法

翌年以降の大量発生を防ぐためには、卵塊をできるだけ除去することが最も安全で効率的です。

成虫は白っぽい外壁を好んで卵を産み付けます。ご自宅や事業所で卵塊を見かけたら、除去にご協力ください。

マイマイガと卵塊と

マイマイガと卵塊

ペットボトルを利用した卵塊の除去方法と

ペットボトルを利用した卵塊の除去方法

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