メニューをスキップしてタイトルへ



障害基礎年金等を受給しているひとり親のご家庭の方へ:「児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額」を、児童扶養手当として受給することができます

2021年3月分(2021年5月支給分)から

2020年12月25日、掲載

子ども若者課 子育て支援係(0259-63-3126)

2020年12月現在で障害基礎年金等を受給している方は、障害基礎年金等の額が児童扶養手当額を上回る場合、児童扶養手当を受給することができません。このため、就労が難しい方は厳しい経済状況におかれています。

そこで、児童扶養手当法の一部が改正され、2021年3月分(2021年5月支給分)から、「児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額」を、児童扶養手当として受給することができるようになります。

注釈

受給するための手続き

すでに児童扶養手当の受給資格者として認定を受けている方は、原則として申請が不要です。

それ以外の方は、児童扶養手当の認定請求の申請が必要ですので、下記窓口へご相談のうえ申請してください。(2021年3月以前でも申請できます)

申請窓口
  • 子ども若者課(本庁舎 2階)(電話:0259-63-3126)
  • 各支所 福祉保健係
  • 各行政サービスセンター 市民生活係

支給開始月

2021年3月1日時点で支給要件を満たす方は、2021年6月30日までに申請すれば、2021年3月分の手当から受給できます。

2021年3月分と4月分の手当は、2021年5月に支給されます。


関連ページ

このページの先頭へ

「今月の新着情報」へ