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佐渡博物館 特別展「佐渡ゆかりの書」第2回「学び舎に遺る佐渡の書:島内小・中・高校の宝」を開催しています

2021年1月4日〜2月16日

2021年1月29日、掲載

教育委員会 社会教育課 佐渡学センター 文化学芸係(0259-52-2447)

金銀山の開発以来、佐渡は島外との交流がいっそう盛んになり、全国各地の文化から大きな刺激を受けました。本特別展では、江戸時代から今日まで伝えられてきた文化「文字」にスポットライトを当て、市内の小・中・高校が所蔵している書を集めました。

現代では文字を「書く」機会、なかでも筆を使って「書く」機会が特に少なくなりました。「書」のもつ表現の豊かさや、日常の生活の中にある「書」を、本特別展でぜひ身近にお楽しみください。

第2回「学び舎に遺る佐渡の書:島内小・中・高校の宝」

昨年の第1回「佐渡にゆかりの書:江戸・明治・昭和の書」に続き、第2回を開催中。市内の学校に遺る書作品を各校1点ずつ一堂に展示する特別展。懐かしいあの校舎に飾られていた作品が展示されているかも。学生の皆様はもちろん、ご家族やOB・OGの皆様もぜひお越しください。

会場
佐渡博物館
展示期間
2021年1月4日(月曜日)〜2021年2月16日(火曜日)
開館時間
午前8時30分〜午後5時
休館日
年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料
大人500円、小中学生200円(15名以上の団体は2割引)
ご参考
宣伝チラシ「佐渡ゆかりの書」(PDF・約1.1メガバイト)

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