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企画展「ひな人形からみる佐渡の人形展」を開催します

2021年2月23日〜3月23日、佐渡博物館で

2021年2月22日、掲載

教育委員会 社会教育課 佐渡学センター 文化学芸係(0259-52-2447)

ひなまつりは和暦3月3日(現在の4月頃)の行事で、「桃の節句」「ひなの節句」とも呼ばれます。地域により祝い方はさまざまですが、さまざまな人形を飾り、近所の子どもを招いてひな御膳をふるまうなどして、子どものすこやかな成長を祈りました。

江戸時代から明治時代の佐渡には、北前航路や金銀山の影響で全国各地の文化が流入してきました。それを象徴するように、ひな人形にもさまざまな形がみられ、享保年間から明治までつくられた享保雛や、都市部で流行した御殿付雛など、島内各地に特徴的なひな人形が見られます。

本企画展では、博物館に寄贈されたひな人形と土人形を中心に展示します。お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

「ひな人形からみる佐渡の人形展」

展示期間
2021年2月23日(火曜日・祝日)〜3月23日(火曜日)
会場
佐渡博物館
開館時間
午前8時30分〜午後5時
入館料
大人500円、小中学生200円(15名以上の団体は2割引)
休館日
会期中の休館日はありません
ご参考
宣伝チラシ「ひな人形からみる佐渡の人形展」(PDF・約390キロバイト)
注釈
  • ご来館の際はマスク着用と手指消毒にご協力ください。

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