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おわりに

[平成27年度:2015年度]施政方針(6ページ中:6ページ目)

2015年3月9日、掲載

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

平成27年度は、佐渡市と県が策定した推薦書原案が、世界遺産学術委員会の了承を得て文化庁に提出される、平成29年度の佐渡金銀山の世界文化遺産登録に向けた重要な年であります。400年以上に及ぶ金銀生産に関する遺跡や町並み景観は、他の世界遺産候補と比較しても決して劣りません。

登録が実現すれば、大きな転機となり、島内はもとより新潟県全体の産業や経済活性化の起爆剤になることは間違いありません。

島外においても、県民会議や議員連盟、首都圏の会等の多くの皆様から世界遺産登録の応援、後押しをいただいております。

また、平成27年度は、地方の創意が問われる地方創生戦略の策定に向けて、経済を始めとしたあらゆる佐渡の現状分析を行った上で、日本のモデルになる佐渡版総合戦略を策定し、佐渡の明るい未来の礎を築いていく年でもあります。

元気な佐渡を創るため、「日本一お客様に愛され、選んでもらえる島」を目指し、地方創生元年の今こそ島民全員で結束するときであります。議員並びに市民の皆様のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、平成27年度の施政方針といたします。

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