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ご意見と、佐渡市の考え方

第2期 佐渡市 子ども・子育て支援事業計画(素案)

2020年2月5日、掲載

子ども若者課 子育て企画係(0259-63-3126)

提出者数
5名
意見数
45件
提出方法
持参2名、電子メール3名
注釈
  • ご意見等は一部要約させていただきました。

ご意見等 1

データを提示するも、そこにどんな課題があり、分析して事業計画を立案し、具体化して実施していくのかわかりづらい側面が見える。

佐渡市の考え方

ご意見を参考に事業を推進していきます。

ご意見等 2

相談しやすい環境づくりの市民要望がある。具体的には人目を気にせず、プライバシーが守られるような環境を言うのか?ここに記されているように有効活用を図るだけが相談しやすい環境なのか。心の側面を熟慮されたい。

佐渡市の考え方

ご意見を参考に心の側面に配慮しながら環境づくりを進めていきます。

ご意見等 3

見えそうで見えない児童虐待、いじめへのケア対策の取り組みがないのはなぜか。どのような場合に横の連携基準に対応するのか。※横…医師、学校、警察、教育委員会、福祉協議会、PTA、民生委員、児童委員等、福祉相談所等

佐渡市の考え方

児童虐待に対しては、要保護児童対策協議会において関係機関の代表者による協議を行っております。また、いじめへの対策は教育委員会との連携により対応しております。

ご意見等 4

「島内」「島外」は一般的な用語ではないのでは。「市内」「市外」に統一すべきでは。

佐渡市の考え方

ご意見を反映し、「島内」を「市内」に、「島外」を「市外」に修正させていただきました。

ご意見等 5

子ども・子育て支援事業計画では、小学校においてプログラミング教育が実施されるのに伴い、環境づくりが重要と思う。どうそれを進めていくのか、どのような事業にするのかの記述があっても良いと考える。

佐渡市の考え方

プログラミング教育については必要な教材を購入するとともに、教職員に指導法に関する研修会等を開催します。ご意見を参考に事業を推進していきます。

ご意見等 6

計画のアウトライン A、基本方針①「安心して暮らせる社会」②「持続可能な社会」 B、基本目標(位置)①いのちの輝き、心を育む②横軸との関係性、連携(図示)を図る C、基本政策(2つ)①ハピネス&ケアサポート事業計画(happiness & care support plan)②ルーティン(日常)事業計画(routine work plan)

佐渡市の考え方

構成については、いろいろな背景の中から全体的な内容、流れを協議、検討したうえで設定しておりますので、ご理解をお願いします。事業の実施にあたっては、ご意見を参考に取り組んでいきます。

ご意見等 7

例「安心して暮らせる社会」現象問題・課題として(福祉のデータブック資料に基づき掲載すると説得力UP)①DV(ドメスティックバイオレンス 家庭内暴力)児童虐待(チャイルドアビーズ child abuse)②いじめ・ひきこもり③SNS、インターネット等による被害他 以上から居場所の環境整備、心のケアサポートの必要が考えられる。ハピネス&ケア計画(プラン)では具体的に下記の取組をする。①ホットライン開設・子ども若者課受付、中央図書館などを利用し、臨床心理士、カウンセラー等によるサポート。②被害防止の講座、啓発の実施・相談。③プライバシーを守りつつ、トレーサビリティ手法など、切れ目のないサポートと横軸連携を図る。

佐渡市の考え方

今後の取り組みの参考とさせていただきます。

ご意見等 8

例「持続可能な社会」(データブック等資料によりピックアップすると説得力UP)課題は3つ①人口減少の抑制②関係人口の構築③キャリアアッププログラムの構築 以上からハピネス&ケアサポート計画として「出会いの場チャンス創意工夫支援事業」を推進する。①今までの婚活事業の検証を通じて、自然な身体感覚を通じた内容の高校生、大学生ら若者の「結びの会議」「絆会議」又はミーティングによりアイディアを具体化し、実行する。②地域産業・地域コミュニティと密接なるキャリアプログラムで持続可能社会を構築する。※身体感覚は、単に体を働かせるだけではなく味覚もここに入る。

佐渡市の考え方

ご意見を今後の参考とさせていただきます。

ご意見等 9

主な横軸との関係性・連携 1 保育園、幼稚園、図書館 2 学校、学校教育課、教育委員会 3 子ども若者相談センター 4 市民生活課 5 社会福祉課 6 社会福祉協議会 7 企画課 8 地域振興課 9 地域子育て支援センター 10 ファミリーサポートセンター 11 病院、医師、保健師、臨床心理士、カウンセラー 12 地域包括ケア推進室、民生委員、児童委員 13 建設課(公園) 14 消防署(119)、警察(110) 15 防災管財課(海上事故等) 16 児童相談所など

佐渡市の考え方

ご意見を今後の参考とさせていただきます。

ご意見等 10

巻末には、参考に主な関係法令和元年の掲載をしたらどうか。参考までに平成13度版、三省堂よりピックアップした。

佐渡市の考え方

2頁の計画の位置づけ欄に、国の関連法を掲載しています。

ご意見等 11

アンケートの作成は、設問で問うことにより、「何を知りたくて」「何が本質」なのかを観察、洞察して結果を反映させるための手法である。24頁「現在、地域子育て支援事業を利用していますか」この設問は抽象的で具体性に乏しく、理解しづらいため一考を要する。17頁「・・気軽に相談できる人はいますか。また相談できる場所はありますか」この設問に対して上司のチェック(目を通す)が入っているとは考えにくい。私が上司なら、例えば「・・また相談できる場所を下記〇印で数字の所を囲んでください。(複数回答あり)1、本庁(本庁子ども若者課)2、支所 3、職場 4、知人宅 5、自宅 6、公園 7、保育所・幼稚園 8、学校 9、支援センター 10、子若センター 11、サポートセンター 12、その他(   ) 13、相談できる場所なし とする。

佐渡市の考え方

国の調査票の必須項目によるものであったため、このような設問となりましたので、ご理解をお願いします。

ご意見等 12

では、相談できる場所がプライバシーの保てる環境で図書館内での利用としたいと思いますか」下記どちらかに〇印をして下さい。1、利用したい 2、ちょっと利用するかも 3、全く利用しない というように明瞭性が大切であると指摘する。また、「相談できる場所がない」と回答した方は、その理由についてお聞かせください、というように核心に触れていくことが重要である。5W1Hでなくても最低限3つ、①なぜ知る必要があるのか ②どのような表現が適切か ③どうやって核心に触れていくか を意識すると良いと思う。

佐渡市の考え方

ご意見を今後の取り組みの参考とさせていただきます。

ご意見等 13

危機管理についての事業(サポート)計画が見当たらない。安心して暮らせる社会を目指し、ハピネス&サポート計画としての危機の課題は①観光地であることから、バス旅行事故、海上事故による母子の危険性②集団食中毒・インフルエンザ等パンデミックの危険性③結婚しても妊娠できないリスクなどに対応できるよう計画策定する。①事故の場面情報によりケアの取り組み、相互連携、確認等を訓練計画に従い実施する。②子どもを望む方に寄り添い、心のケアのサポートをしていく。

佐渡市の考え方

ご意見を今後の取り組みの参考とさせていただきます。

ご意見等 14

「第2期佐渡市子ども・子育て支援事業計画」とありますが、「第2期佐渡市子ども・子育て支援事業概説」と名称を変えてはと思います。一般的には計画は時間軸で、内容の方法、手順、基準、規準などにより具体的に行動していく事柄なのです。(カレンダーにスケジュール(予定)の行動を記していくようなものなのです。)

佐渡市の考え方

内閣府所管の市町村子ども・子育て支援事業計画は、5年間の計画期間における幼児期の学校教育・保育・地域の子育て支援についての需給計画であるため、計画名の変更はいたしません。

ご意見等 15

全体 平成22年度制定の第1期計画の総括(反省、未達等)をし、それを受けて制定されたい。

佐渡市の考え方

平成30年度に子育てに関する状況や保育サービス等、サービスの量的・質的なニーズ調査を行い、策定の基礎資料として市民の意見を計画に反映しました。また、施策の展開として計画期間中に新規に実施する事業、実施を検討する事業等の見直しを行い、今後、事業の実現に努めていきます。

ご意見等 16

全体 最上位計画である佐渡市将来ビジョンとの整合性を取られたい。

佐渡市の考え方

人口ビジョンの人口見通しを元に、児童数の推計を行いました。

ご意見等 17

特殊出生率 佐渡市将来ビジョンが掲げている2.01の根拠となる施策を明記されたい。

佐渡市の考え方

計画では、妊娠、出産、保育園、小学校と切れ目のない支援を行うことを目的としており、全体を通して、出生数及び合計特殊出生率の増加につながるような施策を策定しました。

ご意見等 18

以下は検討いただきたい事柄です。環境教育について・・計画では環境教育が抜けていると思います。子どもたちが自然(動物・植物・昆虫や微生物、海や山)と触れ合ったり、現在の佐渡でどんな問題があるのかを考えたり、未来の環境を考えるきっかけとなるような教育を追及してほしいです。

佐渡市の考え方

佐渡の自然環境を生かした子育て支援ができるよう、関係課(機関)と連携を図り、いただいたご意見を参考に実現に努めていきます。

ご意見等 19

学習環境の維持、向上について・・子どもには安心できる居心地のよい場所で過ごしてほしいと思っています。子どもから聞いている話ですが、教室が「寒すぎて凍えながら授業を受けた」ことがあり、また、「授業中にコートを着てはいけない」「我慢しなさい」というスタンスとのことで防寒もできないということがあったようです。また夏は暑すぎるということも。現場を調査して、子どもたちの話も聞き、学習環境を整えていただきたいです。

佐渡市の考え方

学校現場の声を聞き、関係各課と連携を図りながら整備を進めていきます。

ご意見等 20

(5)家庭の経済的状況等について 「お子さんの教育にかかる費用で〜(複数回答)」では、未就園児童、就園児童から小学生までのデータであり、中学生、高校生のデータを掲載をしなかったのはなぜか。1項には、生命の誕生から〜高校、そして社会人として巣立つまで一貫して取り組み・・としているので、傾向を知る上では、中・高生に関するデータも必要なのではないかと考える。

佐渡市の考え方

子ども・子育て支援事業計画は、5年間の計画期間による幼児期の学校教育・保育・地域の子育て支援についての需給計画として位置づけられているため、中学生・高校生は対象外としました。

ご意見等 21

地域子育て支援拠点事業の利用や今後の利用についての回答を見ると、約9割が「利用していない」と回答し、約7割が「新たに利用したり、利用日数を増やしたいとは思わない」と回答している。この回答結果を見ると、当事業の必要性は非常に薄い又は限定的なのではないか。そもそも「なぜ利用していないか」「なぜ利用したいと思わないか」の原因の調査や分析は行っているのか。数的根拠に鑑みればニーズのない事業を継続することに疑問を感じる。

佐渡市の考え方

ご指摘のとおり、利用希望のニーズは高くなっていませんが、調査対象者の利用年齢が限定的なことや、子育てが孤立化し、子育ての不安感、負担感を感じる方、地域や必要な支援とつながらない方などが気楽に集い、不安・悩みを相談できる場であるためなどが要因と考えます。今後、事業についても乳幼児のいる子育て中の親子が育児相談や不安・悩みを解消し、子育て支援のための取り組みを実施していきます。また、事業についての情報提供や広報に努めます。

ご意見等 22

気軽に相談しやすい環境づくりの要望があるが、例えば中央図書館の時間限定での休憩所の利用を考えてはどうか。費用はカーテンとカーテンの棒とメッセージの立て看板だけである。次の効果が期待されるのでは。①外出時に知人から声をかけられても気兼ねなく答えられる。②図書係に悩み解決の本を探してもらえる。

佐渡市の考え方

ご意見を今後の参考とし、検討します。

ご意見等 23

児童数 R5、R7の増加に対する目標設定の根拠を明記されたい。

佐渡市の考え方

人口増加希望努力値として110%増で推計しました。

ご意見等 24

保育利用率 評価及び今後の提供体制と確保の考え方を明記されたい。

佐渡市の考え方

ご意見を反映し、明記します。

ご意見等 25

具体的事業について要約した記述は大変評価できる。順序として、政策目標(ポイント)、課題(現状)、具体的計画(内容)、評価(検証)の序列と比較した場合、理解のしやすさはどうか。

佐渡市の考え方

記載順については、わかりやすさを協議検討した結果、事業名、所管課、内容、評価、方向性と目標の順としましたので、ご理解願います。

ご意見等 26

第5章において具体的事業が掲載されているが、肝心要の「親の役割」「市民の役割」がどこにも記載されていない。この計画はすべて行政が責任を負って実施する計画なのか。この計画を読むと、市内の子育て支援に係るすべての責任の所在が行政にあるように見える。基本的に子育ては親の責任である。最近はそういった責任と自覚がないことに加え、「ニーズの多様化」などという便利な言葉があるが、親や市民のわがままに行政が振り回されているような感じもする。大前提として、市民や親の役割を明確にして記載すべきである。ましてこれだけの具体的事業を滞りなく、円滑に実施できるのか疑問である。

佐渡市の考え方

事業を周知、運営していく中で、役割を明確化していきます。

ご意見等 27

第5章 第4章同様各年の目標を明記されたい。(毎年の検証ができない)*目標値が明記されていない項目が多々あるので検証できる目標値を設定すること。

佐渡市の考え方

事業内容によっては目標数値が設定できないものもあるため明記していません。

ご意見等 28

ICT 子どもの健康に及ぼす影響について保証する旨の明記をされたい。

佐渡市の考え方

ご意見として承ります。実施にあたっては、文部科学省が示すガイドライン等を参考に健康に留意した使い方を配慮するとともに、児童生徒にも指導していきます。

ご意見等 29

佐渡市は子どもの福祉に手厚いと思っています。個人的には妊婦健診の助成、医療費助成、ワクチン接種助成、保育園費用助成、学校の助成などたくさんの場面で助けていただいています。以下、気づいたことを書きます。①ICT教育について・・電子黒板の導入期待しています。佐渡市も子育て世代のタブレットやスマートフォンの普及率は高いと思いますが、パソコンに日常的に触れていない子もいるようです。全員が自由に触れられるパソコンを各教室に複数台置くこともご検討ください。

佐渡市の考え方

ICT機器の整備については、文部科学省の施策に基づき、計画的に実施していく予定です。

ご意見等 30

佐渡産物を使用した「佐渡イチオシ食材」について・・すばらしい取り組みだと思います。さらに生産現場の見学もあると良いと思います。

佐渡市の考え方

ご意見を参考に実施について検討していきます。

ご意見等 31

評価(現状と課題)伝統文化を継承する団体への支援「羽茂高校郷土芸能部・能を識る会等、検討が必要となっている」1・共通点は伝統文化の継承 2・団体等の持つ内容や行動のプロセスの類似点、相違点およびその会員に対しての報告等のあり方の類似点と相違点などを検討してはいかがか。 3・支援する場合には、しっかりした基準の確立が求められると思う。

佐渡市の考え方

ご意見を参考に検討していきます。

ご意見等 32

子どもが元気な佐渡が島(子育て応援宣言)について・・実現を希望します。

佐渡市の考え方

計画期間中に実施できるよう努めていきます。

ご意見等 33

法定外ワクチン接種補助・・実現を希望します。

佐渡市の考え方

計画期間中に実施できるよう努めていきます。

ご意見等 34

学校図書や図書館の充実について・・子どもが自主的に読書・学習ができるように、学校図書をもっと充実させてほしいです。以前、麻布学園の推薦図書のたよりを見て、こんな詳細なおすすめリストがあれば、読書ももっと楽しくなるのではと思ったことがあります。(ネット上にPDFがあり確認できますので、是非ご確認ください。)司書の方の活躍を希望します。

佐渡市の考え方

司書(学校図書館事務職員)の配置により学校図書の充実に取り組んでいます。ご意見を参考にさらなる充実に努めていきます。

ご意見等 35

「待っとったっちゃ♪出産・子育て祝い金支給事業」はこの事業により、例えば出産数が増加し又は増加が見込まれることをどのように説明するのか。出産数が増えないことの原因は祝い金の有無によることか。アンケート等どのような分析に基づき導き出した結論か。

佐渡市の考え方

「命の誕生」という慶事を佐渡市全体でお祝いする意味合いを込め事業を計画しました。出産数の増加だけを目的とした事業ではなく、出産・子育てを佐渡市全体で祝い、応援する事業と考えています。また、アンケート結果からも、経済的負担軽減策の評価が高いことを踏まえ、実施に向け検討していきます。

ご意見等 36

「子育て支援センター充実事業」は1のとおりアンケート結果に鑑みれば必要性は薄いのではないか。利用のない実態、今後の利用見込みのない現状を原因分析しなければ、充実を図れないのではないか。

佐渡市の考え方

ご指摘のとおり、利用希望のニーズは高くなっていませんが、調査対象者の利用年齢が限定的なことや、子育てが孤立化し、子育ての不安感、負担感を感じる方、地域や必要な支援とつながらない方などが気楽に集い、不安・悩みを相談できる場であるためなどが要因と考えます。今後、事業についても乳幼児のいる子育て中の親子が育児相談や不安・悩みを解消し、子育て支援のための取り組みを実施していきます。また、事業についての情報提供や広報に努めます。

ご意見等 37

祝い金 祝い金の目標値を明記されたい。(第1子1万円、第2子10万円、第3子以降100万円等)

佐渡市の考え方

具体的内容は、計画期間中に検討します。

ご意見等 38

男女共同参画事業について・・夫婦がリアルタイムで働いて子育てをしていても、女性により大きな負担が掛かりがちな社会です。「男女平等等社会への理解と意識の醸成」が必要だと思います。中学に子どもを入学させて、一番最初の入学式で「男女別」に座らされ、「男子から名前を呼ばれる」という30年前と同じような様子に大変がっかりしました。子どもたちに「男性が先」と刷り込んでいるように思えます。子どもの頃からのジェンダー教育・人権教育の導入もご検討ください。

佐渡市の考え方

すべての学校の人権教育の中で、男女平等教育に取り組んでいます。引き続き事業を進める中で、改善すべき点についても検討していきます。

ご意見等 39

「子育てエンジョイカード事業」について、市内資本の企業・店舗等の利益の確保に資するためなのか、偏りがあるように見える。県内で同様の事業に取り組む自治体では、大手チェーン店等も含めて幅広く協賛企業・店舗を募集している。子育て世代の消費動向等を踏まえれば、例えば、大手のドラッグストア等を協賛に取り込むことも必要ではないのか。また、ポイントについても既にご本人様がお持ちのDポイントやTポイントに加算できるような仕組みがあっても良いのでは。

佐渡市の考え方

事業者や企業の利益を優先しているものではなく、地域全体で子育てに取り組む機運の醸成を図るために取り組んでいるものです。対象企業、店舗等については、ご指摘のとおり幅広く展開できるよう進めていきます。

ご意見等 40

〜の(3)地域との連携ネットワークについて、関係団体との連携が必要なことは理解できるが、役割分担が明確ではない。それぞれの団体が何のためにどのような取組を実施するのか見えない。何となくすべて行政主導のような気がする。行政と関係団体の役割分担や責任を明確にし、行政としても責任の所在を担保にしなければ「あれも行政、これも行政」という責任負担ばかり負うことにならないか。

佐渡市の考え方

ご意見を参考に役割分担を明確にするよう検討していきます。

ご意見等 41

「たからじまカレンダー作成事業」について、新たなカレンダーを市が作成するのではなく、市内印刷業者等を巻き込んで、「毎月第3日曜日を家庭の日」と印字したり、祭日と同様に「何の日」かを印字する取組とすべきではないか。未来永劫佐渡市がそのようなカレンダーを作成し続けるのか。写真を募集するのであればSNSにおいてハッシュタグ「#家庭の日」を入れて投稿していただくようにしたらどうか。(新潟県主体であるならば、新潟県が主体性を持って実施すべき)

佐渡市の考え方

ご意見を参考に検討していきます。

ご意見等 42

素案では「親子での読書普及」、「親子ふれあいスポーツ」、「おおなわとび大会」など意義のある項目があるが、どれも日時を設定し行政の許可の下で行われるお膳立て行事となっている。これはこれで大切であるが、子育て世代や若者が佐渡に魅力を感じ活力や誇りをもって暮らしてもらう一端であるとしても、まだまだ大切な環境が不足していると思う。佐渡は大自然の中にある。この自然環境を利用し誰もが利用できる公園レベルの施設があるべきと思う。たかだか5万人の人口とはいえ時間に縛られず休日などは、思い思いの時間に親子連れなどで出かけられる「憩いの場」の提供認識として、検討のうえ計画に盛り込むべき。
提案1 「県立子ども自然王国」の誘致
提案2 公園化計画を立案のうえ「防衛庁」に申請をする
提案3 「佐渡市立」の独自公園(アスレチック等)施設を設置する
①バーベキューやアスレチックのできるエリア(公園)を設定する
②動物とのふれあい
③ジップラインの設置
④ウォータースライダーの設置
⑤マウンテン・バイク・コースの設置
⑥野鳥観察台の設置
⑦簡易クライミング体験壁の設置
財政規模や環境の違いがあったり、主管課の割り振り等様々な問題が浮上することは承知しているが、市民のための職責を全うするため、まずは「民生費」のバランスを再確認のうえ経費が必要となれば獲得作戦をたて、関係部局を説得すべきと考える。市民にとって厄介なことは「悪いことはしないが、いいこともしない職員」の存在である。職員生命を賭ける様な情熱のある担当者が事に当たれば道は必ず開けるものである。

佐渡市の考え方

いただいたご意見は、市民、地域、行政、一体とした取り組みとして検討していきます。

ご意見等 43

「ひきこもり対策」について、当該事業の実施によってひきこもり児童がどれだけ解消されたのか。訪問指導回数は行動指標と思われるが、成果指標(解消数)との因果関係の分析等は行っているのか。事業の効果をどのように説明しているのか。

佐渡市の考え方

小中学校の不登校児童生徒数(年間30日以上の欠席者数)は増加傾向にありますが、不登校の日数や登校の状態は児童生徒によってさまざまであるため、出席日数の改善状況や新規発生の改善状況など詳細な成果目標を掲げ、効果検証できるようにするため、現在評価指標の改訂を検討中です。

ご意見等 44

「ひきこもり対策」については行動指標のみ設定されているが、会議やフリースペースを年3回実施するとどのような成果に繋がると説明するのか。

佐渡市の考え方

不登校児童に対しては学校教育課や各学校と連携して関わっていますが、不登校の背景には家族機能の低下等があると思われるので、主に家族調整を行っています。年齢が低いほど効果はあがるのですが、個々の事情によるので回数では判断できないと考えています。

ご意見等 45

所管課の各事業一覧(再掲)において、基本目標、所管課、事業名、ページ番号の順序ではどうか。明確に目標がわかり、関わる課も理解しやすくなるのでは。

佐渡市の考え方

基本目標の順ですとページ順どおりであることと、担当課を元に事業を表示することによって、分野別に明記され、わかりやすいとの判断からこの順になっています。

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