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佐渡市 防災拠点庁舎建設・整備工事 基本設計(案)

2021年1月22日、掲載

企画課 政策推進係(0259-63-3802)

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概要

現庁舎(本庁舎)の北側(旧金井保育園 跡地)に防災拠点庁舎を建設し、防災拠点庁舎と現庁舎の各階を屋内連絡通路で接続します。

敷地面積
28,523.77㎡
構造規模
  • 防災拠点庁舎:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 3階建て(一部4階)
  • 現庁舎:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 3階建て
床面積
  • 新庁舎:約5,200㎡
  • 現庁舎:2,976㎡
建ぺい率
11.4%
容積率
28.7%

基本設計方針

防災拠点庁舎のフロア構成

1階
多目的スペース、授乳室、キッズスペース、執務室、会議室など
2階
市長室、執務室、防災危機管理スペース(災害対策室・情報処理室)など
3階
議会事務局、議場、傍聴席、委員会室、会派室、電気室
4階
蓄電池室

事業スケジュール

2021年3月〜2021年10月実施設計
2021年6月〜2021年12月既存会議室棟移設工事
2021年12月〜2023年9月防災拠点庁舎建設工事
2023年6月〜2024年3月現庁舎改修工事、外構整備工事

防災計画

あらゆる災害時に中枢機能を果たす防災拠点として、機能維持できる建物計画と、自立できる設備計画をおこないます。

  1. 高度な耐震性を備えた建物計画
  2. あらゆる災害に備えた建物計画
    • 浸水対策
    • 暴風対策
    • 火災対策
    • 雪害対策
    • 落雷対策
  3. 防災拠点として機能維持できる施設計画
    • 電力供給機能
    • 給水機能
    • 排水機能
    • 空調機能
    • 通信・情報機能
    • 備蓄スペース

環境計画

建物の省エネルギー化と長寿命化を図り、地域の資源や自然素材を活用することで、建設・運用・廃棄に至るまでのライフサイクル(建物の生涯)を通じての環境負荷の低減とコスト縮減を図ります。また、現庁舎を改修し活用することで、建設、解体、処分工事に発生するCO2発生量を縮減します。

  1. 省エネルギー化:運用コスト(光熱水費)の縮減
    1. 建物外皮(床・壁・天井・屋根・開口部等)の熱負荷抑制
    2. 自然エネルギーの利用と活用
    3. 効率的かつ経済的な設備計画
  2. 建物の長寿命化:保全コスト及び修繕・改修コストの縮減
    1. 耐用性(耐久性とフレキシビリティ)を考慮した計画
    2. 保全性(維持管理の容易さと更新性)を考慮した計画
  3. 地域の資源・自然素材・工芸を用いた計画

外観計画

永く市民に親しまれる地域のシンボルとなる外観デザインとします。

  1. 市民が安心感と親しみを感じる外観計画
  2. 地域のまちなみ、景観への配慮

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