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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

佐渡市将来ビジョン(中間とりまとめ)

2013年12月24日、掲載

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

意見数
214件

以下、文中に記載したページ数は、佐渡市将来ビジョン(中間とりまとめ)(PDF版)に掲載されたPDFファイルのページ番号です。

ご意見等(要約)1

項目名
目次 第1章

将来の佐渡市の地域ビジョンなのか、市役所組織のビジョンなのかわかりづらい。

佐渡市の考え方

第1章のタイトルを「佐渡市将来ビジョンの見直しに当たって」と修正し、1ページでビジョンの位置づけを明確にしました。

ご意見等(要約)2

項目名
(2)-ウ情報公開による信頼性の確保と行政サービスの向上(16ページ)

パブコメ集約時には市民フォーラム等を開催し、市民の声を十分に反映するとともに市民に説明されたい。

佐渡市の考え方

パブコメ集約時に市民フォーラム等の開催予定はありませんが、市長のタウンミーティングにより市民の皆様の声をお伺いしております。

ご意見等(要約)3

項目名
(1)計画的なコスト削減(18ページ)

佐渡市の考え方

事務事業評価の手法を用いた事業のスクラップ&ビルド、公共施設の統廃合や運営方法の見直し等により、引き続き経費の削減に取り組んでまいります。

ご意見等(要約)4

項目名
(3)自主財源の確保(18ページ)

すでに一部の自治体が成功しているように、寄付金(たとえばふるさと納税)の増大について本格的に取り組むべき。

佐渡市の考え方

寄付金も財源確保の一つの方法と認識しており、ふるさと納税やトキ環境整備基金、世界遺産推進基金への寄付を呼びかけています。

ご意見等(要約)5

項目名
(4)公共施設の統廃合等(18ページ)

佐渡市の考え方

貴重な郷土資料や行政資料は、各地域にある資料を適正な管理で保管できるようにします。

ご意見等(要約)6

項目名
(4)公共施設の統廃合等(18ページ)

佐渡市の考え方

図書館のあり方については、今後図書館協議会や教育委員会において慎重に審議していきます。

ご意見等(要約)7

項目名
(4)公共施設の統廃合等(18ページ)

新穂歴史民俗資料館の廃止は反対。

佐渡市の考え方

新穂歴史民俗資料館は、市立博物館統廃合計画に基づき、平成26年4月から収蔵庫として活用する計画となっています。見学を希望する方は対応する予定です。

ご意見等(要約)8

項目名
(4)公共施設の統廃合等(18ページ)

新穂体育館は、まだ使用できる状態なので取り壊しは納得できない。(反対)
ゲートボール場として活用したい。(ゲートボールクラブが管理する。)

佐渡市の考え方

体育館については、総合体育館建設計画策定の時点で議会でも検討し、了解をいただき、老朽化した真野体育館、佐和田体育館、新穂体育館については廃止の計画となっています。今後、利用者に説明し、ご理解をいただく計画でいます。
老朽化した体育館は、耐震工事を施さないとゲートボール場として使用できませんが、改修する計画はありません。

ご意見等(要約)9

項目名
(4)公共施設の統廃合等(18ページ)

テニスコートやゲートボール場を多目的化してほしい。

佐渡市の考え方

多目的広場を各所に設置していますので、こちらをご利用ください。

ご意見等(要約)10

項目名
(5)公共施設運営方法の見直し(18ページ)

行政改革のペースをもっと上げてほしい。現在のアウトソーシングの時間的計画との整合性。

佐渡市の考え方

平成22年3月に策定した集中改革プランに基づき、平成25年2月にアウトソーシング推進計画を策定し、公共施設運営方法の見直しを進めています。
CNS番組制作事業や体育施設管理運営業務等、平成26年度の導入に向け準備を進めています。

ご意見等(要約)11

項目名
(8)機動的な組織体制の確立(19ページ)

合併前の原点に戻り、地区支所長に権限と財源を与え、地域民との協力で発展を考えるべき。

佐渡市の考え方

平成25年度から、支所・行政サービスセンターに、地域の個性や自主性を活かしながら地域活力の維持、向上を支援するため地域支援係を設置しました。
また、地域の課題や要望に対し機動的に対応できるよう、支所長等へ裁量予算を付与した元気な地域づくり支援事業を創設しました。

ご意見等(要約)12

項目名
(9)定員管理と給与の適正化(19ページ)

子どもは人のやさしさで豊かに育つので、図書館関係の人員削減は、避けて欲しい。

佐渡市の考え方

図書館は、教育と文化の発展に寄与することを目的とする施設ですので、人員配置は考慮しながら、効率化、適正化に努めてまいります。

ご意見等(要約)13

項目名
(11)行政サービスの向上(19ページ)

佐渡という地域の特殊性(人口密度が低く、情報リテラシーが低い高齢者等が多い)を鑑みると、役場窓口におけるワンストップサービスだけではなく、窓口へ行かなくても用が足りる、各集落に密着した情報コンシェルジュ・システムも重要かと思います。

佐渡市の考え方

現時点では、ご意見のような構想はありません。

ご意見等(要約)14

項目名
本庁舎建設(25ページ)

一極集中の庁舎建設の議論とあわせ、分庁舎方式の利点の議論も必要ではないでしょうか。(同様意見2件)

佐渡市の考え方

26ページに記載のとおり、分庁舎方式の弊害が大きいと考えます。行政サービスを一箇所で受けられるようにして、利便性の向上を図りたいと考えます。

ご意見等(要約)15

項目名
本庁舎建設(25ページ)

本庁舎を含めた箱物の建設は、後世への借金やその維持経費などよく熟慮したうえで検討してください。(同様意見4件)

佐渡市の考え方

財政事情等を総合的に勘案しながら、施設の規模を最小限に抑え、経費の削減を図りたいと考えます。

ご意見等(要約)16

項目名
本庁舎建設(25ページ)

佐渡市の考え方

IT技術を活用し、高度情報化社会の進展に即した行政サービスの向上や行政事務の効率化を図りたいと考えます。
TV会議等については、過去にも導入が検討しましたが、設備投資が高額になることや、会議は顔を合わせて行うことが現段階では有効と考えていることから導入に至っておりません。

ご意見等(要約)17

項目名
本庁舎建設(25ページ)

本庁舎の設計にあたっては、単なる価格競争ではなく、設計コンペの実施や住民との対話を重視するなど慎重に行ってください。

佐渡市の考え方

設計者の選定基準については、今後慎重に検討します。

ご意見等(要約)18

項目名
本庁舎建設(25ページ)

早急に本庁舎を建設すべきです。(同様意見3件)

佐渡市の考え方

整備の基本的な考え方に基づき、計画的に推進します。

ご意見等(要約)19

項目名
本庁舎建設(25ページ)

旧佐渡女子高等学校体育館を払下げしてもらって、議会機能を整備したらどうでしょうか。

佐渡市の考え方

議会機能は、本庁舎に合築する計画です。

ご意見等(要約)20

項目名
本庁舎建設(25ページ)

新庁舎の建設費はどの年度に入るのですか。また、建設費は新庁舎建設が決定すると再度変更されるのですか。

佐渡市の考え方

整備計画の工程は、36ページに記載してあります。建設費用については、基本計画策定時に概算工事費が示されます。

ご意見等(要約)21

項目名
本庁舎建設(25ページ)

本庁舎建設は、もっと具体的な姿を示してから市民に意見を求めるべきではないでしょうか。

佐渡市の考え方

本構想を具体化する手法については、24ページに記載のとおり、新庁舎建設・整備基本計画検討会議(仮称)において、基本計画をまとめ、再度パブリックコメントを実施する予定です。

ご意見等(要約)22

項目名
本庁舎建設(25ページ)

第4章中に記載されている文言で、「少子高齢化」を「過疎・高齢化」に置き換えてはいかがでしょうか。

佐渡市の考え方

本市の現状を踏まえ、「過疎化や少子高齢化」と修正します。
あわせて、49ページ地域力の向上における「過疎化や少子・高齢化」を「過疎化や少子高齢化」と修正します。

ご意見等(要約)23

項目名
本庁舎建設(25ページ)

新庁舎を建設する際は、借地は無しでお願いします。

佐渡市の考え方

借地の解消についての基本的な考え方は、29ページに記載してあります。

ご意見等(要約)24

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

公共的団体等が複数入居し、利便性の高いコンパクトな施設の新穂行政サービスセンターを移転することは反対です。(同様意見64件)

佐渡市の考え方

施設の安全性を第一に考え、耐震診断を計画したうえで、判断します。

ご意見等(要約)25

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンター内のすべての機能をトキのむら元気館へ移転することは、施設のスペース的に不可能ではないでしょうか。(同様意見28件)

佐渡市の考え方

移転する場合は、出張所機能のみの移転を計画しています。事務スペース的には可能な広さと考えます。

ご意見等(要約)26

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンターの移転は、施設の耐震診断を行ってから判断していただきたいです。(同様意見15件)

佐渡市の考え方

施設の耐震診断を計画したうえで、判断します。

ご意見等(要約)27

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンターがトキのむら元気館に移転した場合に公民館活動等の生涯学習の場が確保できるのか心配です。(同様意見9件)

佐渡市の考え方

公民館活動や生涯学習の場として提供できるスペースは、元気館だけでなく他に確保する必要があると考えます。

ご意見等(要約)28

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンターに入居している団体の行き先はどうなるのですか。(同様意見6件)

佐渡市の考え方

移転する場合は、入居している団体と具体的な協議を行うことになります。

ご意見等(要約)29

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

将来的なことを考えると、新穂行政サービスセンターのトキのむら元気館への移転は賛成です。(同様意見10件)

佐渡市の考え方

整備の基本的な考え方にそって、進めてまいりたいと考えます。

ご意見等(要約)30

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンターは、規模を縮小したうえで新設したらどうでしょうか。(同様意見2件)

佐渡市の考え方

新設の計画はありません。

ご意見等(要約)31

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

トキのむら元気館は、補助事業により建設された建物ですが、新穂行政サービスセンターを移転するうえで関係機関との協議は行ったのですか。(同様意見2件)

佐渡市の考え方

基本的な事項についての協議は終えています。移転する場合は、更なる具体的な協議が必要と考えます。

ご意見等(要約)32

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

新穂行政サービスセンターを移転した際の改修経費を明示する必要があるのではないでしょうか。

佐渡市の考え方

現在は、整備の基本的な構想の段階と考えます。

ご意見等(要約)33

項目名
支所・行政サービスセンターの整備(30ページ)

佐渡市の考え方

支所・行政サービスセンターは地域の拠点であり、地域の実情に即した行政サービスを行う必要があると考えます。基本的な考え方は30ページに記載してあります。
市民サービスの原点である証明書の発行等の窓口事務については、本庁と同様なサービスを引き続き提供できるよう努めてまいります。

ご意見等(要約)34

項目名
第5章 成長力強化戦略(39ページ)

佐渡市の考え方

人口減少対策は重要な課題であることから、「人口減少を最小限に食い止めること」を追記しました。

ご意見等(要約)35

項目名
1産業の振興③多様な担い手の確保(2)-①外貨獲得のための島外販売(41ページ)

佐渡市の考え方

地域おこし協力隊の活動により、各地域の小規模生産者を対象とした庭先集荷事業による販売促進の協力や各地域での伝統芸能への参加協力など地域に溶け込んだ活動に取り組んでいます。

佐渡島内での野菜の流通量が少ないため、自家用農家の野菜等を集荷し販売する庭先集荷事業を展開しており、販売する農家の芽出しや橋渡しに活動しています。

東京都内で佐渡出身者、関係者がレストラン・食堂等の経営者に集まっていただきサドメシランサミットを開催しました。今後参加した経営者と連携して佐渡の産物の販売・PRを行います。

ご意見等(要約)36

項目名
1産業の振興③定住の促進(39、46ページ)

佐渡産物のPRも含め、佐渡から帰る船で「シマイル」を無料配布する。

佐渡市の考え方

佐渡汽船ターミナルにおいて、「シマイル」を設置していただいており、皆様にご覧いただいているところです。

ご意見等(要約)37

項目名
(2)-②地産地消(地産地商)による島内消費の拡大(43ページ)

佐渡産物を提供する店を告知するシステムを作る。

佐渡市の考え方

佐渡産食材を使っている店を登録して消費者に発信するシステムを現在検討しております。

ご意見等(要約)38

項目名
イ更なる環境イメージアップ(43ページ)

空き缶、ペットボトルを島内リサイクルすることで、市内の産業振興に繋がる。

佐渡市の考え方

空き缶、ペットボトル等の資源の循環的利用(リサイクル)の推進については、市民が自主的に行う集団資源回収や拠点回収の充実を図ることで、市民や事業者の自主的取組を支援するとともに、民間活力による資源化施設の整備を推進するなど、循環ビジネスの活性化を図っていきます。

ご意見等(要約)39

項目名
(1)-①多様化する顧客ニーズへの対応(44ページ)

大型バスで巡る観光ではなく、個人、少人数が来訪し、宿泊するサービスの転換が必要である。

佐渡市の考え方

佐渡観光協会や地域等と連携して、個人・少人数をターゲットにした着地型旅行の商品開発を進めており、既に販売化し拡大を図っています。

ご意見等(要約)40

項目名
(イ)「おもてなし」の向上(44ページ)

休日、土日限定で、公園、休憩所、景勝地で軽食を出す店舗を許可すべきである。

佐渡市の考え方

市が管理する公園等の所管は、農林、建設、福祉、観光などとなっており、それぞれの課での許可が必要であり、使用目的によっては対応可能な場合があります。出店希望者から申請があれば、法令等に基づいて判断します。

ご意見等(要約)41

項目名
②-イ観光施設の整備(45ページ)

観光は大きな産業。トキ、GIAHS、ジオパーク、世界文化遺産など、これらの資料収集・保管・展示は緊急の重要政策である。展示施設及び展示資料の充実を図って、観光振興にも活かすべきである。

佐渡市の考え方

観光施設の整備については、「観光施設の整備」としか記載していないことから、「観光施設等の整備」と修正します。

ご意見等(要約)42

項目名
②-イ観光施設の整備(45ページ)

通信環境の改善(WiFi環境整備など)についても、検討いただきたい。

佐渡市の考え方

インターネット環境の改善は重要であることから、「通信環境の改善等を目的とした、民間施設の整備を促進する。」と修正します。

ご意見等(要約)43

項目名
(2)①-イ国際交流(46ページ)

「外国」というだけではターゲットを明確化したとは言えない。どの国等を想定とするかを明確にすべきである。

佐渡市の考え方

「外国」という表記だけではターゲットの明確化とはならないことから、「欧米や東アジアを中心とした、外国への情報発信や受れ入れ体制の整備…」と修正します。

ご意見等(要約)44

項目名
③定住の促進(46ページ)

移住希望者への対応は、民間、有志ボランティアが行う。

佐渡市の考え方

現在、U・Iターン促進協力員等からの御協力をいただきながら、業務を遂行しているところです。U・Iターン者がもつ優れた能力、豊富な知識・経験をお借りしながら、今後も事業の促進に努めてまいります。

ご意見等(要約)45

項目名
③定住の促進(46ページ)

移住の前提は島内すべてのIT化が必須。島内すべてでインタ-ネットが使える環境を早急に整備。

佐渡市の考え方

島内のインタ-ネット環境は、NTTのフレッツ光提供エリアの拡大や市の光ケ-ブルを活用した佐渡テレビインタ-ネットも全域で利用できるよう環境が整備されております。

ご意見等(要約)46

項目名
(1)航空路の整備(47ページ)

佐渡空港拡張整備計画は現在の場所では無理ではないか。

佐渡市の考え方

佐渡空港拡張整備は今後、実施主体の県において、関係する住民等に情報を提供した上で、広く意見を聴きそれらを計画作りに反映し、事業を進めていくものと考えています。

ご意見等(要約)47

項目名
(2)佐渡航路の安定と充実 ① 航路全体の活性化 ② 運賃低廉化等による航路の利用促進(47、48ページ)

佐渡への出入り口である船舶内を、感動と期待の場所、機会にする。

佐渡市の考え方

現在もカーフェリー船内で芸能披露やジャズライブなどのイベントを行い好評ですが、今後もイベントの見直しをしながら、船内が感動の場になるよう取り組んでいきます。
また来春、新潟両津航路に就航予定の新型カーフェリーでは、海原を一望する展望ラウンジやプロムナード席の設定、全ての客室内でインターネットが利用できる無線LANの設備など、快適な船旅を提供する仕掛けをしています。

ご意見等(要約)48

項目名
(2)佐渡航路の安定と充実 ① 航路全体の活性化(48ページ)

小木直江津航路への高速カーフェリーの導入は経営が大変では。また3航路のうち最短の赤泊寺泊航路を活用するべき。

佐渡市の考え方

高速カーフェリーの導入により、現在の1.5往復という変則ダイヤを解消し、佐渡を扇の要とする周遊型広域観光の実現による利便性の向上を図り、赤字の解消を目指していきます。
寺泊赤泊航路は、本土との距離が最も近いという優位性がありますが、船舶の就航率が低いことや、交通アクセスが不十分なため、利用が伸びず赤字航路となっています。

ご意見等(要約)49

項目名
(2)佐渡航路の安定と充実 ① 航路全体の活性化(48ページ)

新潟両津航路のジェットフォイルはいずれ廃止になるのでは。

佐渡市の考え方

ジェットフォイルは3隻とも老朽化していますが、現在生産ラインがないため、新たなジェットフォイルの建造は難しい状況です。今後については、航路事業者の判断となります。

ご意見等(要約)50

項目名
(3)島内公共交通体系の整備(48ページ)

観光ルートを結ぶ無料バス(または100円程度)を常時巡回運行させる。

佐渡市の考え方

観光施設が集中するエリアを低運賃で高頻度に運行することは、観光客の利便性向上につながりますので、利用見込や採算性の試算をしたうえで方向性を検討していきます。
なお、季節的ではありますが、小木地区と相川地区をモデル(実証実験)とした運行計画を検討しています。

ご意見等(要約)51

項目名
(1)地域力の向上(49ページ)

伝統芸能の継承を困難にしている原因は、学校、職場環境にもある。勤務や学業よりも祭りを優先すること。

佐渡市の考え方

授業時間を早めに終わらせたりして配慮している学校もあります。

ご意見等(要約)52

項目名
(1)地域力の向上(49ページ)

少子、高齢化、過疎化は先進国共通現象です。佐渡だけ免れることはできない。軟着陸を目指すべき。

佐渡市の考え方

40ページに記載の通り、人口減少対策は本市が取り組まなければならない重要な課題と認識しております。その上で、地域住民が一体となった「支えあい」を基本とした施策を充実させ、市民が安心して働き、暮らせる地域づくりを進めてまいります。

ご意見等(要約)53

項目名
③減災対策(50ページ)

耐震強度調査をなぜ実施しないのか。

佐渡市の考え方

公共施設については、災害弱者が利用する施設を優先に耐震化を進めています。また、学校については、耐震化優先度調査を実施して、順次耐震補強工事を実施しています。

ご意見等(要約)54

項目名
(3)医療・福祉・介護体制の整備(50ページ)

市外の高齢者をお客様として呼び込む環境整備が必要。

佐渡市の考え方

佐渡市でも島内の人だけに焦点をあてているわけではありません。
安心して暮らせる環境整備のため、市外の高齢者も対象者として考えています。

ご意見等(要約)55

項目名
5佐渡活性化のための人材の育成・確保(51ページ)

人材育成と人材確保は別個の課題。キャリア教育は故郷へ帰りたくなるか疑問である。

佐渡市の考え方

キャリア教育と佐渡学では、職業観の育成と併せて、佐渡に貢献しようとする子どもの育成も重要であると考えます。

ご意見等(要約)56

項目名
(1)子育ての支援(51ページ)

無駄な事業出費を控えるため、保育園の統廃合は検討すべき。

佐渡市の考え方

少子高齢化が進む中で、集団保育の重要性や保育の効率、安全管理の面からも適正規模の施設に統合する必要があることから、地域住民の理解を得ながら今後も取り組んでまいりたいと考えています。また、統廃合は将来的には経費削減になります。

ご意見等(要約)57

項目名
(2)次世代の教育(51ページ)

佐渡市の考え方

学校統合については、佐渡市小学校・中学校統合計画に記載のとおり地域住民の理解を得て推進していきます。

ご意見等(要約)58

項目名
(2)次世代の教育(51ページ)

教育委員会、学校のHPが、ITへの理解に基づいた設計と思えない。本質的なIT教育がなされているのか疑問。

佐渡市の考え方

教育委員会のHPについては、佐渡市HP同様に構築し直すことを情報担当部署で検討しています。また、学校については、ITの専門家がHPの管理、教育活動を行っている状況にないため、期待にお応えできていません。今後は教職員研修を行い、少しでも改善できるようにしていきます。

ご意見等(要約)59

項目名
佐渡市将来ビジョン成長力強化戦略指標(1-(2)-②-(ア))(53ページ)

指標を学校給食などの指標にしたらどうか。

佐渡市の考え方

地産地消は佐渡市全体の取組であり、市民の地産地消への意識の向上を図るため地産地消の運動を進めております。学校給食については野菜等を確保するため庭先集荷事業を拡大しておりますが、生産者、消費者、流通のすべてが地産地消の意識を持たなければ全体の向上はないと考えており、目標としては地産地消の理解度としました。

ご意見等(要約)60

項目名
佐渡市将来ビジョン成長力強化戦略指標(2-(1)-②-(ア))(53ページ)

「観光資源の発掘・整理・活用」の戦略指標が「商品数」となっているが、商品数の多少ではなく、商品による「成果」を指標とすべきである。

佐渡市の考え方

「着地型旅行商品数」の指標については、商品による「成果」を指標にすべきと考えることから、「着地型旅行商品利用者数」に修正します。

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