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令和2年度のトラブル事例集

2020年12月22日、更新(具体的な更新内容)

佐渡市消費生活センター(0259-57-8143)

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  • 2020年12月22日、6月の事例を掲載しました。
本ページの目次

2020年6月(相談件数49件)

事例

インターネットで購入した中古車の部品に不具合があり、販売会社に連絡したが、「走れないわけではない」と言われ、対応してもらえなかった。

消費生活センターからのアドバイス

ネット通販などの通信販売では、クーリング・オフ制度はありませんので、購入前によく契約内容を確認しましょう。商品に不具合があった場合の返品条件なども確認し、契約内容を印刷するか画面に保存しておきましょう。ネット上に掲載されていない事柄も不安な点については相手に質問し、納得をした上で購入しましょう。

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2020年5月(相談件数35件)

事例

「マスクのご案内」というファックスが送られてきた。これまでに利用したことがない事業者だが、信用できるだろうか。

消費生活センターからのアドバイス

当該事業者の信用性は不明ですが、マスクの購入については、注文したが届かないというものや、納期が遅れるなどのトラブルが発生している例もあります。契約する場合は慎重に判断しましょう。

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2020年4月(相談件数34件)

事例

学校の制服の購入にあたり、学校から特定のお店を指定された。以前からつきあいのあるお店で購入したかったのだが、認められなかった。

消費生活センターからのアドバイス

本来であれば、どの店で購入するかということは、消費者に決める権利があると思われます。

他の保護者と連携して、学校側に改善するよう交渉してみてはいかがでしょうか。

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