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事業計画について

2020年10月30日、掲載

両津病院 管理部 病院整備準備室(0259-23-5111)

設備の老朽化、耐震性の不足、津波浸水の危険などの状況から、平成26年に耐震化と改修の方向性について市長から病院運営審議会へ諮問を行い、審議会での審議の結果、「新築により病院の耐震化を図ること、更に津波浸水対策の観点から現立地での建て替えは不安が残る」との答申が出されました。

その後、佐渡市で市全体の医療介護のあり方や各病院の機能、役割の検討を行ない、平成28年に佐渡市医療構想をまとめ、この構想をもとに両津病院を新たに建設する方針を定め、平成29年に新病院の基本構想を、平成30年に基本計画を策定しました。

さらには、本院の将来のあり方について、現状の経営、運営状況を踏まえて、本院が果たすべき使命と規模などを再検証するため、令和2年に新佐渡市立両津病院整備基本計画再検証報告書を取りまとめました。

これら、長年にわたり検討を重ねてきた計画をもとに新病院建設を進めていきます。

以下に、検討されてきた経過をまとめました。

平成26(2014)年7月耐震化と改修の方向性について病院運営委員会に諮問しました。
平成26(2014)年8月病院運営委員会から、移転新築により耐震化を図ることが望ましいとの答申が出されました。
平成28(2016)年2月市全体の医療介護のあり方や各病院の機能、役割を検討した佐渡市医療構想をまとめました。
平成28(2016)年11月
〜平成29(2017)年2月
佐渡市立両津病院移転新築事業検討委員会が開催されました。
平成29(2017)年3月新佐渡市立両津病院建設事業 基本構想が策定されました。
新佐渡市立両津病院建設事業 基本構想
平成30(2018)年10月新佐渡市立両津病院整備基本計画(素案)を取りまとめ、市民の皆様のご意見の募集をおこないました。
平成30(2018)年11月市民の皆様のご意見と佐渡市の考え方をまとめました。
平成30(2018)年12月市民の皆様のご意見を踏まえ、新佐渡市立両津病院整備基本計画を策定しました。
新佐渡市立両津病院整備基本計画
新佐渡市立両津病院整備基本計画(概要版)
令和2(2020)年9月本院の将来のあり方について、現状の経営、運営状況を踏まえて、本院が果たすべき使命と規模などを再検証するため、新佐渡市立両津病院整備基本計画再検証報告書を取りまとめました。
新佐渡市立両津病院整備基本計画再検証報告書
新佐渡市立両津病院整備基本計画再検証報告書(概要版)

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