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佐渡おこしチャレンジ事業成果事例発表会を開催しました

8月5日、アミューズメント佐渡で

2008年9月9日、掲載

企画振興課 離島振興係(0259-63-4152)

「佐渡おこしチャレンジ事業」とは、市民による自主的・自発的な地域づくりを支援するための補助制度です。地域づくりグループなどを対象として、毎年、佐渡市が補助しています。

このたび、各グループ間の情報共有と取り組み強化のために、成果事例発表会を開催しました。

活動事例を発表した団体

はもちふる里自治会
(羽茂地区)
古くは江戸期より継承されてきた貴重な地域文化を時代が変わっても大切に伝承するため、羽茂地区を中心に募集した俳句・短歌を石碑に残す事業を実施しています。
相川花の会
(相川地区)
相川中心市街地の活性化と観光誘客を目指し、民家等に眠っているお雛様の展示を行っています。地域づくりグループと観光事業者等が連携することで、冬から春にかけて相川地区を代表する催しに発展しました。
海府イエローロード
(両津地区)
魅力あふれ活力ある地域づくりを実現するため、海府9集落の住民が協力して事業を推進しています。住民自らが地域の見所を再発見するなど、子供から大人までが参加できる取り組みを展開中です。

各団体の発表終了後、質疑応答を行うとともに、市から制度と事業実施に際しての留意点を説明しました。

次回の発表会は10月から11月頃に開催する予定です。


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