メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

「商店街活性化セミナー in 佐渡」を開催します

11月22日、金井コミュニティセンターで

2010年11月12日、掲載

観光商工課 商工振興係(0259-63-5116)

新潟市から2名の講師をお招きし、商店街活性化のための事例紹介と提言をお話しいただきます。商店街活性化にご関心をお持ちの皆様は、ぜひご参加ください。

日時
平成22年11月22日(月曜日)18時〜20時30分(開場17時30分)
会場
金井コミュニティセンター2階、大会議室(千種240番地)
内容
  1. 事例紹介「『まき鯛車商店街』プロジェクト 昭和のよき時代の再発見と、新発見」
  2. 講演「商店街再生への提言 シビックプライドを育む商店街再生への処方箋」
定員等
定員50名、参加無料、要申込
主催等
  • 主催:新潟県・佐渡市
  • 協力:佐渡連合商工会
  • 事務局:新潟県産業労働観光部商業振興課(025-280-5237)

プログラム

1. 事例紹介

テーマ
「まき鯛車商店街」プロジェクト 昭和のよき時代の再発見と、新発見
講師
橋本 貴之氏(まき鯛車商店街商売繁盛実行委員会企画運営統括)

「まき鯛車商店街」プロジェクトとは

新潟市西蒲区巻(まき)地区の中心商店街有志を中心に発足した、商人の再生、そして商店街の復興と再発見・新発見をテーマとしたプロジェクト。

若手のアイディアと、古くからの商店主の経験を生かし、「商店街に来ていただける客様のため、また新たに来ていただきたいお客様のため」をモットーに、2010年5月15日より、地区ごとにバラバラだった商店街の呼称を「まき鯛車商店街」に統一し、ステッカーやのぼりでのアピール、一店一宝など、徐々に町並みやお店のあり方を工夫、変化させていく取り組みを進めている。

まき鯛車商店街のバナー

2. 講演

テーマ
商店街再生への提言 シビックプライドを育む商店街再生への処方箋
講師
関谷 浩史氏(新潟県立大学准教授)
関谷 浩史氏

講師紹介

博士(工学)、1級建築士、東京都出身。「商店街を中心とした中心市街地の活性化」等を研究テーマに、新潟市中央区の商店街で、学生とともに現地を歩き商店主に聞き取りした結果を基に、街に活気を取り戻すための提言書をまとめてきた。商店街有志による勉強会にも参加し、活性化に向けた提案や、合意形成促進を行っている。

2000年4月
慶應義塾大学環境情報学部専任講師
2002年3月
慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程単位習得退学
2002年4月
凸版印刷(株)経営企画本部 公共情報化推進部 係長
2004年4月
県立新潟女子短期大学生活科学科 助教授

参加方法

案内チラシ(PDF・約260キロバイト)の裏面「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、下記申込先まで直接持参またはFAXでお申し込みください。

申込先

商店街組合の方

最寄の商工会

商店街組合以外の方

市役所観光商工課 商工振興係(FAX:63-5126)

このページの先頭へ

「2010年10〜12月の新着情報」へ