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放鳥トキのひなが初めて誕生しました

市長からのメッセージ

2012年4月22日、掲載

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

東日本大震災から一年が経過し、被災地の一日も早い復興を心から祈念いたします。そのような中、復興の後押しとなるような明るい希望あるニュースとして、トキの自然界雛誕生を、佐渡からお届けできることは最高の喜びです。

自然界でのトキの雛誕生は、36年ぶりの事で、佐渡市民の悲願でした。

最後の日本産トキ「キン」の死より9年目に、自然界のヒナ誕生の喜びの日を迎え市民、関係者一同喜んでおります。

佐渡市では、トキの野生復帰のための餌場確保として、生き物を育む農法の認証米の取り組み、ビオトープ整備事業、営巣木整備を実施してきました。

今回誕生した雛については、第4次放鳥(平成23年3月10日〜3月13日)された3才のオスと第4次放鳥(平成23年3月10日〜3月13日)された2才のメスのペアの間に誕生したものであります。

現在、佐渡市では今回のペアを入れ10組のトキの抱卵(4月20日現在)が確認されており、引き続き、雛が誕生し、巣立ち、佐渡の山野に飛び立つことを期待しています。

市長 甲斐元也

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