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放鳥トキの4羽目のひなが誕生しました

市長からのメッセージ

2012年5月5日、掲載

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

4月22日に、36年ぶりのトキの自然界でのヒナ誕生との明るいニュースを佐渡から全国にお届けしたところですが、本日、こどもの日に、別のペアからの4羽目となるヒナ誕生についてご報告させていただけることを大変喜ばしく思います。

今回誕生した1羽のヒナについては、第3回放鳥(2010年11月1日〜11月6日)された5才のオスと第3回放鳥(2010年11月1日〜11月6日)された3才のメスのペアの間に誕生したものであり、複数のペアからのヒナ誕生はトキの野生復帰に向けてさらに前進したものと認識しております。

現在、佐渡市では、約48羽(ヒナ含む)のトキの生息が確認されており、今回のペアを入れ8組のトキの抱卵、育雛(5月5日現在)が確認されています。

ヒナが巣立つまでは、親の倍食べるというエサ量の確保や、カラス・テンなどの天敵の問題等課題はありますが、多くのヒナが無事成長し、佐渡の豊かな自然に飛び立つことを願っております。

市長 甲斐元也


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