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最後(7・8羽目)の放鳥トキのひなが巣立ちました

市長からのメッセージ

2012年6月21日、掲載

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

第2回放鳥の4才のオスとメスのペアから5月に誕生したトキのヒナ「そら」と「美羽(みう)」の巣立ちが、本日確認されました。

自然下での36年ぶりのヒナの誕生、38年ぶりの巣立ちにつづき、誕生した全てのヒナの巣立ちをご報告できることをたいへんうれしく思っています。

巣立ちしたヒナたちは、巣立ち後およそ2か月の間、親鳥と行動し、餌のとり方や身の守り方を覚えた後に巣から離れます。

先に巣立ちした「みらい」、「ゆめ」、「きぼう」、「きずな」、「ぎん」、「きせき」、そして、本日巣立ちを迎えた「そら」と「美羽」、8羽の幼鳥が無事に独り立ちを迎えられることを願っています。

トキの野性復帰に向けた取組みは、多くの皆様のご理解、ご協力によって進められています。今後も、トキ、幼鳥たちを温かく見守っていいただきますようお願いしいたします。

市長 甲斐元也

注釈
  • 環境省では、トキの巣立ちについて、飼育下で適用している定義と同じく「両脚を巣の外に完全に出すこと」としています。一度巣の外に出ても再び巣に戻ることもありますが、数日中にはほとんど巣を離れ、他の枝に飛び移ったり、地上に降りたりという行動が見られることが多いです。

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