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2008年4〜6月のフォトニュース

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

本ページの目次

日本景観学会佐渡大会が開催されました

壇上で説明する高野市長

高野市長が佐渡市の概要を説明。

壇上の発言者たち

日本景観学会佐渡大会の様子。

6月14日(土曜日)、千種・金井コミュニティセンター

「世界遺産と景観-うつくしい島づくり-」をテーマに、佐渡の景観に関する意見交換が行われました。

この大会は、日本景観学会の佐渡研修のひとつとして行われたものであり、約250名が会場に訪れました。

3名の基調講演、高野市長を含む5名のパネルディスカッションが行われ、佐渡の資源や自然を生かしたうつくしい島づくりについて活発な討論が行われました。

基調講演

  • 「世界遺産と景観-うつくしい島づくり-」を達成するための方策(専門学校講師・一級建築士、杉崎善次さん)
  • 佐渡の景観-町屋のかたちと文法(新潟大学教授、西村伸也さん)
  • 佐渡はどのような「普遍的価値」を持っているか」(法政大学教授・弁護士・学会副会長、五十嵐敬喜さん)

なお、この模様は、CNS(佐渡市ケーブルテレビ)で7月19日(土曜日)と20日(日曜日)の午前8時・午後3時・午後10時から、それぞれ放送予定です。

(2008年6月20日掲載)

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高校生がトビシマカンゾウ植栽

カンゾウを植える佐渡総合高校の生徒

カンゾウを植える佐渡総合高校の生徒。5月下旬〜6月上旬には一面に黄色いカンゾウの花が咲きます。美しい景観はこうした取組みによって支えられています。

トビシマカンゾウ

トビシマカンゾウ。佐渡に初夏の訪れを感じさせてくれる花です。

6月4日(水曜日)、真野・長浜海岸

「夕映えカンゾウの道」といわれる長浜海岸(真野地区)の斜面に、県立佐渡総合高校の生徒がトビシマカンゾウの苗を植えました。

これは、「美しい町づくり緑化推進委員会」が毎年行なっているもので、佐渡総合高校の総合学科農業系列3年生19名が「植物バイオテクノロジー」の授業の一環として参加したほか、佐渡南ロータリークラブや市職員も参加しました。

トビシマカンゾウはユリ科の植物で、佐渡のほか飛島、酒田海岸(山形県)だけに自生する珍しい植物です。

この日植えられた約1000本のカンゾウの苗は、佐渡総合高校の生徒が種子から育て、学校のカンゾウ畑で栽培したものです。生徒たちは「たくさんの人に見に来てほしい」「きれいに咲いてくれたらうれしい」と、一株ずつ大事に植えていました。

佐渡総合高校では、平成12年から希少植物の増殖や植栽など環境保全に取組んでおり、昨年は第12回新潟県環境賞を受賞しました。農業教諭の徳永先生は「地元の高校生が、地元の環境を作り、保全するという意識を持ってもらいたい。希少植物を育てて自然に返すことで、生徒たちの成長につながるような取組みを続けたい」と語っていました。

この日植えられたカンゾウは2〜3年後に黄色い花を咲かせ、初夏の佐渡を彩ります。

(2008年6月8日掲載)

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第7回 京町音頭流し「宵乃舞」が開催されます

「宵乃舞」のポスター

京町音頭流し「宵乃舞」ポスター

6月6日(金曜日)と7日(土曜日)、相川「京町通り」

今年も「宵乃舞」の季節がやってきました。

舞台は、佐渡金山全盛期のメインストリートだった「京町通り」。雪洞が灯された粋な小路に、島内外から相川音頭愛好団体がつどい、踊り流していきます。「源平軍談」「心中くどき」など、あでやかな舞いをお楽しみください。

フィナーレは、佐渡奉行所での「輪踊り」。参加団体とお客様がひとつの輪になり、舞いに酔いしれます。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

  • 前夜祭:6月6日(金曜日)、午後7時30分〜午後9時(雨天中止)
  • 本祭:6月7日(土曜日)、午後7時〜午後9時30分(雨天順延)
注釈

(2008年6月5日掲載)

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本マグロの水揚げがピークを迎えました!

漁師さんが、自分の身長と同じくらいのマグロを掲げる

水揚げされた本マグロ

ずらりと並べられた巨大なマグロ

魚市場の様子。水揚げされたマグロは次々と箱詰めされていました。

両津漁港では、5月初旬から「本マグロ」が水揚げされています。例年よりも水揚げのピークが早く、今年はすでに昨年1年間の水揚げを超えました。

マグロは、東シナ海などで産卵した後、今の時期に北上するそうです。佐渡では、この北上する群を狙って定置網で捕獲しています。

6月14日(土曜日)から佐渡沖本まぐろまつりが開催され、新鮮なマグロをお楽しみいただけます。

(2008年5月24日掲載)

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「トキの島小倉千枚田農園」で、田植えが行われました

千枚田の様子

ほんの小さな田んぼが繋がり広がっています。

田植えの様子

参加者による田植え。

5月18日(日曜日)、小倉千枚田

「小倉千枚田」は、その景観から「佐渡百選」に選ばれていますが、農作業の機械化が進まず、休耕地や荒廃が進んでしまいました。そのような状況を改善するため、オーナー制度による米作りを今年度から始めました。その事業の始まりとして、田植え体験が行われ、農園のオーナーや地域の関係者など約60名が参加しました。

参加者は、地域の関係者などから植え方を教わり、一つひとつ丁寧に植えていました。小倉千枚田は20数年間休耕となっており、この日田植えに集まった人たちの活気で再び生き返ったようでした。

地元文化の復活や、小倉地域の活性化と交流の場になると期待されています。

(2008年5月20日掲載)

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「トキめき新潟国体」PR用ラッピングバス出発式、開催

ラッピングバス

トキめき新潟国体のキャラクターを全面に施した路線バス

風船を飛ばす園児たち

お祝いに駆けつけてくれた園児たち

4月23日(水曜日)、市役所本庁舎前

平成21年に開催される「トキめき新潟国体」をPRするラッピングバスの出発式が、4月23日に行われました。

金井保育園の園児や新星学園の学園生がカラフルな風船を空へ放し、出発をお祝いしました。

また、トキめき新潟国体佐渡市実行委員会への協賛企業第1号として、ラッピングバスの年間使用料を提供いただいた新潟交通佐渡株式会社に感謝状が贈呈されました。

(2008年4月28日掲載)

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佐渡おけさ・鬼太鼓、桜吹雪に乱舞

夜桜を背景に乱舞する鬼(鬼太鼓)

夜桜をバックに舞う鬼(相川地区石花の鬼太鼓)

金山の「道遊の割戸」をバックにした佐渡民謡ステージ

「道遊の割戸」を望む佐渡民謡ステージ

4月19日(土曜日)・20日(日曜日)、相川「おけさ華の乱」

4月11日から佐渡金山周辺に咲く桜がライトアップされるとともに、4月19日・20日は佐渡金山第3駐車場を会場に佐渡の民謡(佐渡おけさ、相川音頭、相川甚句)や鬼太鼓などの芸能披露イベントが開催され、2日間で延べ5,000人が会場を訪れました。

また、芸能披露終了後には花火が打上げられ、「花見と花火の競演」が来場者を魅了しました。

佐渡に来るのは20年ぶりというお客様は、「20年ぶりの佐渡は、ずいぶん変わってしまったけれど、今も変わらぬ良いものを見られて良かった。また来てみたい」と、喜んでいました。

(2008年4月24日掲載)

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