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世界農業遺産登録意見交換会「持続可能な環境再生と農業振興を考える」を開催します

平成23年5月29日、アミューズメント佐渡で

2011年5月26日、掲載

農林水産課 農業政策室 生物共生推進係(0259-63-5117)

先進国では初めてジアス(GIAHS:世界重要農業資産システム)の認定申請をした佐渡市。来る6月10日、中国で開催されるFAO(国連食糧農業機関)の会合で、佐渡市長からジアス事務局へプレゼンテーションをし、その後、認定申請についてFAOの評価チームから査定される予定です。

市長によるプレゼンテーションのタイトルは、「トキと共生する佐渡の里山」(佐渡GIAHSプロジェクト)です。具体的には「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」や「生きものを育む農法」について説明し、佐渡市で取組みが広がっている生物多様性の保全について訴える予定です。

つきましては、プレゼンテーションに先だって、皆様と意見交換をし、目的意識を共有するために、意見交換会を開催します。

概要

日時
平成23年5月29日(日曜日)10時から
会場
アミューズメント佐渡、大ホール
参加費
無料。ご予約も不要です。
主催
佐渡市、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会
協力
農林水産省北陸農政局、環境省佐渡自然保護官事務所

内容

  1. 講演
    • GIAHS:能登地域の紹介(金沢大学学長補佐 中村浩二氏)
    • GIAHS推進の考え方(農林水産省 北陸農政局 企画調整室 室長 渡辺安宣氏)
  2. 提案紹介
    • トキと共生する佐渡の里山(佐渡市長 高野宏一郎)
  3. 意見交換
    • 生物多様性保全を中心としたこれからの佐渡の農業について
    • 農林水産物のブランド化について
    • 担い手問題について
    • 地域振興等について
    • その他

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