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分科会(7月17日)の内容

第2回 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2012)

2012年5月22日、掲載
2012年6月14日、更新(具体的な更新内容)

農林水産課 農業政策室 生物共生推進係(0259-63-5117)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2012年6月14日、分科会の内容を一部修正しました。
  • 2012年5月31日、氏名・肩書を一部修正しました。

敬称は省略させていただきます。

第1分科会

テーマ
生物多様性農業と生き物調査活動
減り続ける生きものたち その原因をめぐって
座長
岩渕成紀(NPO法人田んぼ代表)
副座長
大井克巳((社)佐渡生きもの語り研究所副理事長)
  1. 世界一田めになる学校と小学生を対象とした生きもの調査
    佐々木 邦基(日本)((社)佐渡生きもの語り研究所副理事長)
  2. 百姓が考える田んぼの生き物調査の意義
    石津 文雄(日本)(有機栽培専業農家)
  3. 朱鷺とSATOYAMAの自然再生と生きもの調査
    西川潮(日本)(新大朱鷺・自然再生学研究センター)
  4. 五感を利用した足元からの田んぼの生きもの調査の新展開
    船橋玲二(日本)(東京農業大学)・林鷹央(日本)(NPO法人メダカのがっこう)
  5. 市民がすすめる韓国の生きもの調査の行方
    パク・インジャ(韓国)(I-coop生協)
  6. 研究者と市民の協力の仕組みとしての田んぼの市民調査の意義
    ヤン・ドンウ(韓国)(pga湿地生態研究所)
  7. 中国雲南省アイラウ山区ハニ族棚田伝統稲谷と多様性についての調査
    Fang Shaowen(中国)(雲南大学民族研究院環境保護研究所・紅河学院人文学院)

第2分科会

テーマ
生物の多様性を育む農業技術の探求
生きものを育む稲作技術 環境保全型農業を見直そう
(農薬や化学肥料を極力使用しない稲作をどのような技術で作り上げてきたか、課題は何か)
座長
稲葉光國(NPO法人民間稲作研究所代表)
副座長
堀井修(百姓)
  1. 豊岡からの実践報告
    成田市雄(日本)(兵庫県豊岡市)
  2. 佐渡市の取り組み
    斉藤真一郎(日本)(佐渡トキの田んぼを守る会会長)
  3. 新潟県の取り組み
    古川勇一郎(日本)(新潟農業総合研究所)
  4. 韓国での取り組み
    チョン・ミンジョル(韓国)(プルム学校先生)
  5. アジアでの取り組み
    ローデス・アウグスト・サイザン(アジア)(アジア学院トレーニングアシスタント)
  6. アジアでの取り組み
    ギルバート・ホーガン(アジア)(アジア学院職員)

第3分科会

テーマ
多様な主体が参画した持続可能な農業と農村社会づくり
生きものの豊かな地域づくりと子どもたちの未来を見つめて
座長
呉地正行(日本雁を保護する会会長)
副座長
大石惣一郎(岩首談義所代表)
  1. 佐渡での取り組み
    渡辺 竜五(日本)(佐渡市農林水産課課長)
  2. 中国でのトキと共生した水田農業(仮)
    蘇雲山(中国)(環境文化創造研究所主席研究員)
  3. 水田の多面的機能を活かすための大崎市の取り組み
    伊藤康志(日本)(宮城県大崎市市長)
  4. 自然と共生する地域づくり;野田氏江川地区での取り組み
    木全敏夫(日本)((株)野田自然共生ファーム常務取締役)
  5. 石川県能登での取り組み
    中村浩二(日本)(金沢大学学長補佐)
  6. 生態農業を通じて、人間と自然が共に生きるボンハ村
    イ・ハンイン(韓国)(ボンハ村 ノンセサン(田の世界)代表)
  7. 埼玉、栃木での水田のエコアップ活動を通じた地域づくり
    古谷愛子(日本)(NPO法人オリザネット)
  8. 自治体予算ゼロでも広がる「たかしま生きもの田んぼ」
    本多 清(日本)((株)アミタ持続可能経済研究所)

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