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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

トキめき佐渡・にいがた観光圏整備計画(素案)

2015年5月7日、掲載

観光振興課 観光振興係(0259-63-5116)

提出者数
1名
意見数
1件
提出方法
電子メール1名

ご意見 1

インバウンド対策が必要と思います。130%も伸びている、インバウンドに対しまして苗場スキー場は、外人がほとんどと聞きます。外国人は、公共交通機関を利用することが多く、苗場、新潟 各駅に、佐渡のPR、(最低10ヶ国語対応)また、外国人は、滞在日数が多いため、より取り込みが可能になります(日本人が海外旅行をするとき、何泊しますか?)佐渡島内での、公共交通機関をもっと利便性の良いものにしなければ、いけません。あらゆる、送迎をひとつにまとめ(例:病院、社協、佐渡市、NPO、新潟交通、吉田交通、浦島、おけさ観光、タクシー、レンタカー、等)観光客も地元民もすべての人が利用でき、利便性の高い、安価なコース設定が必要です。今までのような、本線、南線の概念から、個々の人が、本当に使い勝手のよいコース設定にし、そのためには、広い佐渡島は、各集落が基本であり、各公民館を停留所とし、それも、毎日運行する必要はなく、利用率の高いコースは、増やし、低いコースは週1にする、変動設定等できることは、たくさんあるかと思います。

佐渡市の考え方

まず、これまで両市はそれぞれの優位性を活かしながら、各公共交通機関と連携した「トキめき佐渡・にいがた観光圏フリーパス」を販売して、公共交通機関の利便性の向上を図ってきました。今後は、観光圏フリーパスに加え、佐渡島内の観光循環バスの充実を図ることとしています。また、新幹線や国際空港など高速交通網が整備された新潟市とミシュランガイドに掲載された佐度市を組み合わせることで、より多くの外国人観光客を取り込めることが期待できることから、国際観光の更なる強化に取り組むこととしています。

素案の修正

なし。

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