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ご意見と、佐渡市の考え方

新穂地区と両津旭地区への都市計画区域拡大

2016年4月28日、掲載

建設課 都市計画係(0259-63-5118)

提出者数
7名
意見数
8件
提出方法
持参4名、ファックス1名、専用フォーム2名
注釈
  • ご意見等は一部要約させていただきました。また、同趣旨のご意見等はまとめさせていただきました。

ご意見等 1

建築規制の強化について(同様意見ほか2件)

佐渡市の考え方

建築規制の強化により、建築物の規模・位置・高さなどにルールを設定することで、延焼防止、日照や通風に配慮した住環境の形成、緊急車輌が通行しやすい市街地の形成等の効果が期待できます。しかし一方で、手間や費用がかかることで、住民の皆様のご負担になることも事実です。いただきましたご意見や今後実施予定のアンケート調査の結果、また、都市計画審議会の意見をふまえ、方針を決定したいと考えております。

ご意見等 2

住民への説明や意見について

佐渡市の考え方

現在のところ個別説明は考えておりませんが、集落長(嘱託員)あてに、出前説明会の開催案内をお送りしております。ご希望される場合、集落にお伺いして内容を説明させていただきますのでご利用下さい。

全戸配布により説明会開催を周知しましたが、参加者は、2月28日は14名、29日は14名でした。6月に拡大検討地域全戸を対象としたアンケート調査を予定しており、より多くの方からご意見をいただけるものと考えております。

ご意見等 3

都市計画区域拡大に付随して増える規制の可能性について

佐渡市の考え方

車庫証明については、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」により申請が必要な地域が定められており、固定資産税については固定資産評価基準に基づいて課税額を算定します。都市計画区域の拡大により変更されるものではありません。

ご意見等 4

都市計画関係補助事業について

佐渡市の考え方

今回都市計画区域の拡大を検討している目的は、より良い市街地の形成・保全を目指したものです。都市計画関係補助事業を目的としたものではなく、施設整備等の計画も現在のところありません。

ご意見等 5

都市計画区域拡大によるメリットについて

佐渡市の考え方

都市計画区域の拡大メリットは、

  1. 開発許可制度により、適地に安全で良好な水準の宅地開発が行われます。
  2. 建築物の規模・位置・高さなどにルールを設定することで、延焼防止、日照や通風・採光に配慮した住環境が形成されます。
  3. 接道義務により、消防車や救急車などの緊急車両が通行しやすい環境が形成されます。
  4. 都市計画制度を利用しての、道路や公園などを整備することができる地域になります(ただし、現段階では道路や公園を整備する計画はありません)

となります。

ご意見等 6

都市計画区域拡大の必要性について(同様意見ほか3件)

佐渡市の考え方

新穂地区および両津旭地区につきましては、周辺の都市計画区域の指定状況や、地形的にまとまった平地があり開発の可能性があるという理由から、都市計画区域の拡大を検討すべき地域として、新潟県都市計画区域再編懇談会から提言を受けました。

この提言を元に、現況調査を行ったところ、人口、土地利用、交通量等の状況から、都市計画区域とすべき状況であるという結果となりました。

以上のことから、周辺の都市計画区域と同様に、開発許可制度や建築確認制度により、統一的な土地利用規制を行い、より良い市街地の形成・保全が必要な地域であると考えから、都市計画区域拡大の検討を行っているところです。

また、都市計画区域拡大を検討している目的は上記のとおりで、都市機能を分散させようとするものではありません。

ご意見等 7

都市計画区域拡大の中止について

佐渡市の考え方

都市計画区域の拡大は地域住民の方に大きな影響を及ぼすものであると考えております。このため、より多くの方からご意見をいただきたいと考え、説明会やパブリックコメントを実施し、アンケート調査の実施も予定しており、そのご意見をもとに都市計画審議会に諮問し、方向性を決定していきたいと考えております。地域住民の意向を無視して区域を拡大することは考えておりません。

ご意見等 8

都市計画区域の見直しについて

佐渡市の考え方

今回の都市計画区域の見直しについては、「新潟県の都市計画区域再編に関する提言」に基づき検討しており、南部地区や山間部については検討の対象としておりません。今後の課題とさせていただきます。

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