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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

佐渡市食育推進計画(案)

2010年6月16日、掲載

市民生活課 健康推進室(0259-63-3115)

ご意見等(要旨)1

郷土料理についてそれぞれの地域について、もっと調べてみても面白いと思う。

佐渡市の考え方

合併する前に旧市町村で郷土料理集的なものを作成してありますが、このたび、以前作成したものも考慮し、「食文化・行事食などの伝統料理の継承」をキーワードの一つに掲げてあるように、郷土料理集を作成しPRしたいと考えています。

ご意見等(要旨)2

給食について、食育を大事にするのであれば、給食も大事にしてほしい。給食センターが出来たことによって、子どもたちにどのような影響を及ぼしたか、食育の立場から検証してほしい。

佐渡市の考え方

佐渡市の学校給食では地産地消推進の取り組みとして、国仲地域では今年度から、JA・普及センターを通して地元の農家と契約栽培をし5種類の野菜を納入してもらうことと、佐渡市の学校給食において週4回は米飯、残りの1回は米粉パンの提供で1週間「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」の提供をすることができるようになりました。この事を通して子ども達が「食べる」だけではなく、その地域の米や野菜を作った方への「感謝の心」も育ってくれることを願っています。また、22年度においても市内学校給食調理場では年3回の佐渡産農林水産物を活用した「統一献立」を実施し、佐渡で育つ子どもが共通の食材で同じ献立の給食を食べることで郷土のようすを理解してもらうよう計画しています。

このように学校給食を生きた教材として、小・中学校9年間を通して郷土を愛する気持を養うような食育を推進していきたいと考えています。

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